ボルゾイKOUTA

犬やペット等の動物を中心とした、日常、画像、時事情報、面白ネタをまとめるまとめサイトです。 スマホゲームラボブログも管理しています。そちらもよろしくお願いします。





    カテゴリ: 豆知識


    検証してみました
    ねとらぼ

     「牛乳」とGoogle検索すると、「牛乳は超危険!」と主張する記事が一番上にヒットすると話題です。この内容は本当なのか、ひとつひとつ検証してみました。

    【画像】「牛乳」と検索すると……

     牛乳といえば健康に良いというイメージが強いですが、しばしば「むしろ体に悪い」という意見も耳にします。体に悪いとする意見(「牛乳有害説」「アンチミルク」と言ったりします)には一見信憑性がありそうなものから、陰謀論じみた眉唾なものまでいろいろです。この一番上にヒットする記事はどうなのでしょうか。

     検索で最上位に表示されていたのは、サイゾーが運営するネット媒体「ビジネスジャーナル」の記事。当該記事の主張は、記事のタイトルにもある牛乳が「がん」「糖尿病」「脳梗塞」「心筋梗塞」を引き起こす可能性が高いというものです。これらの主張の妥当性について、個別に見ていきましょう。

    ●牛乳を飲むとがんになる?

     ビジネスジャーナルによると牛乳ががんを引き起こすのは、効率の良い搾乳のため常に妊娠状態にあるのが最大の要因。妊娠中の哺乳類は胎児を守るためエストロゲンなどの女性ホルモンの値が高くなり、これが牛乳の中に混じり、乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がんなどを引き起こす可能性が高くなると主張しています。これは本当なのでしょうか。

     食品安全委員会の調査によると、確かに市販の牛乳から微量のエストロン(エストロゲンの一種)が計測されています。ではこれはガンを引き起こすほどの数値なのでしょうか。

     この数値に対し、業界団体の「Jミルク」が参考になるデータを公開しています。Jミルクによると、牛乳500mlに含まれるエストロンをエストラジオール(これもエストロゲンの一種)に換算すると、血中濃度の上昇量は11.9pg/mL。男性の正常範囲が20〜60pg/ml、女性の基準値の範囲が10〜366pg/mlであることを考慮すると、女性ホルモンは「まったく心配するレベルの量ではありません」と結論づけています。

     ただし近年の「世界がん研究基金(WCRF)」による研究では、牛乳が前立腺がんのリスクを上昇させる可能性があるとの報告もされています。またその一方で、牛乳には大腸がんのリスクを低減する可能性が高いことも分かってきており、国立がん研究センターはメリットとデメリットを考慮して「総合的な判断が必要」であると呼びかけています。

    牛乳は「糖尿病」「脳梗塞」「心筋梗塞」を引き起こす?

     牛乳が「糖尿病」「脳梗塞」「心筋梗塞」を引き起こすという主張についてはどうでしょうか。ビジネスジャーナルの記事では牛乳の問題点として、牛乳に含まれる脂肪の主体が飽和脂肪酸である点を上げています。飽和脂肪酸を過剰に摂取すると、血液の粘度が上がり、血液循環が悪くなる。これにより、脳梗塞や心筋梗塞が引き起こされ、さらに血中コレステロールや中性脂肪酸が増えて糖尿病や肥満といった生活習慣病につながるリスクを指摘しています。事実なら飲むのを躊躇してしまうところですが、これは本当なのでしょうか。

     Jミルクは牛乳の脂肪の働きについて、「一見、飽和脂肪酸が多い」としつつも、炭素数が12以下の短・中鎖の脂肪酸が多い点を指摘しています。短・中鎖の脂肪酸は体に吸収されやすく、燃焼もされやすいのが特徴で、これは「血液循環を悪化させる」というビジネスジャーナル記事の前提を揺るがすものです。

     さらに複数のコホート研究で牛乳・乳製品摂取と循環器疾患死亡と糖尿病リスクについて統計的な有意差は無い、あるいはリスクを低下させる傾向があるとの結果が出ています。

    ●見比べて、科学的な裏付けのある情報を

     ねとらぼ編集部では、日本大学ミルク科学研究室の教員にも話を聞きました。教員は牛乳の脂肪が血液循環に悪影響を与えるという意見に対し「それを言い出すと牛乳脂肪以外も含め、脂肪が全て危ないことになってしまいます。多くの食品を否定することになるのではないでしょうか」と指摘。また牛乳に含まれる女性ホルモンががんを引き起こすかもしれない点については「証明するためには50年スパンの疫学的調査や、大人数を動員した上で食事制限を行い、統計学的な集計が不可欠ですが、とても難しいでしょう」と、慎重に考えていく必要性を強調しました。

     またJミルクに対しても「牛乳有害説」について、これまでどのような対応をしてきたのか聞きました。Jミルクの広報担当者は「そうした(牛乳有害説的な)意見が目立つようになってきたのは10年ほど前から。ある外科医の先生が牛乳は体に悪いとするベストセラー本を出して、その際は公開質問状という形でやりとりをしたこともありました。ただし基本的には発信者に対して直接反論をするというよりも、『こういうウワサがあるけど、実際の所どうなの?』という形で、サイト上で情報発信を続けています。大学の先生にも監修いただきながら、科学的なエビデンスに基いたコンテンツとして出しているので、そういう裏付けのある情報を元に判断してもらいたいです」と話していました。

     Googleなどの検索エンジンでは、必ずしも正確な情報を最初に提示してくれるとは限りません。「エストロゲン」「飽和脂肪酸」といった聞き慣れない専門用語が並ぶといかにもそれっぽく思えて納得してしまいそうになります。しかしそんなときこそ本当に信用できる内容なのか、複数の情報源を参考にしながら判断していくことが必要になります。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「牛乳は超危険!」って本当? Google検索最上位に出てくる記事を検証してみた】の続きを読む


    バズプラス Buzz Plus

    日本人のソウルフードともいえる食材といえば、納豆である。いまや納豆は日本だけの食べ物ではなく、欧米でもヘルシーで美味しい食材として人気を博している。皆さんのなかにも、毎日のように食べている人もいるのではないだろうか。

    ・納豆に生卵を入れて食べると美味しい?
    そんな納豆の食べ方として、生卵を入れる手法がある。黄身だけを入れる人もいれば、黄身と白身を入れる人もいる。しかしこの食べ方、絶賛している人もいれば、否定している人もいる。そこで今回、「納豆と生卵を混ぜて食べるのはアリ? ナシ?」というアンケート調査を実施。200人の老若男女にアリかナシか調べてみた結果が以下である。

    ・納豆と生卵を混ぜて食べるのはアリ? ナシ?
    アリ 134票(67%)
    ナシ 66票(33%)

    ・アンケート回答者の声
    「アンパンに牛乳くらいのド定番な取り合わせ」
    「ありだけどあんまり入れちゃうと納豆の粘りが無くなっちゃうんだよね」
    「なし 生卵かけご飯で十分で納豆いらない。生卵がない時と飽きた時だけ納豆を食べる」
    「一人分ならウズラの卵だけど、そのためだけにウズラの卵を買うってのもね」
    「アリだけど、卵かけご飯にしてから納豆かけて食べるのが好きだな~」
    「納豆に醤油を入れるのがアリかを聞くレベル」
    「なめ茸入れてもうまいよ」

    ・意外にも多くの人がナシ
    なんと、約30%の人たちが「納豆に生卵を投入する食べ方はナシ」と考えていることが判明した。ちなみに「実際に納豆に卵を混ぜて食べてみたけど気持ち悪くなった」という作家もいた。皆さんは、納豆に卵を入れて食べるのはアリだろうか? ナシだろうか?

    もっと詳しく読む: 納豆に生卵を投入する食べ方は気持ち悪い? 約30%の人が「ナシ」だと思っている事が判明(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/09/14/namatamago-natto/



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【【衝撃】納豆に生卵を投入する食べ方は気持ち悪い? 約30%の人が「納豆に生卵はナシ」だと思っている事が判明】の続きを読む


    「クズだ…人間のクズだ!」と思った、既婚男性の極悪セリフ5つ
    Menjoy!

    世の中には、一定数の「クズな人」が存在します。そんな人が発したひと言が、とてつもない破壊力をもってることってありませんか? 特に既婚男性が呟く、浮気願望などが入ったひと言は最悪! 一瞬で「この人ダメだ……」と脱力してしまいます。今回は、女性たちに、実際に聞いたことがある「既婚男性のクズ発言」を教えてもらいました。

    1:「どうせ紙(離婚届)出す勇気はないんだから」

    「私の男友達なんですが、奥さんといっつもケンカしてるなぁって思ってたんです。で、ある日、その彼がひと言、“どうせあいつ(奥さん)には紙(離婚届)出す勇気はないんだから”って言ってて。唖然としました」(Yさん/29歳)

    --酷いですね。惚れられてるという自信があるんでしょうか?

    「と言うより、奥さんがすごく世間体を気にする人らしくて。だから、こんな人をバカにしたような発言ができるし、ケンカしても安心していられるんでしょうね」

    こういう男性には、ぜひ1回、本気で離婚届を突きつけてしまいたいですね。

    2:「一夫多妻制だったら堂々と浮気できたのにー」

    「結婚する前も結構な遊び人だった男友達がいるんですけど、結婚したら落ち着くんだろうなぁって思ってたんです。でも、結婚後に飲み会で“一夫多妻制だったら堂々と浮気できたのにー”って話してて。あぁ、人って簡単には変われないんだなって思いました」(Wさん/33歳)

    --でも実際には浮気はしてないんですよね?

    「一応。私は聞いてないです。でも、結構きわどいことはしてそうだし、夫婦生活がマンネリになったら、しそうですよね」

    もともと遊びが好きな男性と結婚しちゃうと、ずっと心配していなきゃいけなさそうです。

    「愛され女子のお家デート術」マンネリ化を防ぐ必殺ポイントとは?(sponsored)

    3:「家政婦の方がマシだったかも」

    「私、本当にそのひと言を聞いて結婚に絶望したっていうのがあるんですけど。男友達が結婚したから、色々話を聞いてたんですよ。そしたら彼の奥さん、あんまり料理とか掃除とかが得意じゃないらしくて。そこが彼は不満だったみたいなんですけど、“結婚なんかせずに、家政婦雇った方がマシだったかも”って」(Eさん/28歳)

    --それはショックですね。

    「でしょ? 私が言われたわけじゃないのに、泣きそうになりましたもん。奥さんだって仕事しながら毎日頑張ってるんだろうに……。こういう人と結婚しちゃう可能性があるって考えると、ちょっと結婚にも躊躇しちゃいますよ」

    家政婦って……。女を何だと思ってるんだー!って言ってやりたい感じです。

    4:「亭主関白、クズがいい!」

    「“亭主元気で留守がいい!”ってCMあったじゃないですか? あれをもじって、“亭主関白、クズがいい!”と宣言して、不倫しまくっているクズ男友達を知っています」(Oさん/30歳)

    ーー自分でクズと自覚あるんですね?

    「そうですね。わかっててやっているから、真のクズですね。彼曰く、亭主がクズのほうが、奥さんは不倫もしないし、言うことをよく聞いて家庭円満だそうです……」

    家庭円満のために、あえてクズを引き受ける!……なんてキリッとした顔で言われても、決して許せないですよね。女の敵ッ!

    5:「俺、絶対に性病じゃないから安心してよー」

    「既婚の男友達……っていうか、私を口説いてきた男の話なんですけど、既婚とか未婚とか関係なしにナシだったので、“ホント! ムリなんで”と拒んでいたら、”俺、絶対に性病じゃないから安心してよー。この前、奥さんが妊娠して、検査してたから。全部シロ!”と笑顔で言うんですよ……」(Cさん/28歳)

    ーー妊娠した奥さんが検査して……それを口説き文句に!?

    「……いろいろひどいですよね!? もう、なにがひどいか、全部説明するのも面倒臭いくらい、いろいろ間違ってますよね!?」

    性病かもしれないのに、奥さんを妊娠させる。奥さんのことではなく、自分が性病ではないと喜んでいる。奥さんが妊娠中に、不倫しようとしている。口説いている相手に、奥さんの検査結果をバラす。奥さんが妊娠中なのに、避妊しないで他の女性としようとしている。

    そして反省なし。……まさにクズですね。

    さて、酷い発言の数々でしたね。でも、きっとこんなこというクズな人は、ほんの一握りのはず。

    ちゃんとあなたのことを心から愛してくれて、あなただけを見てくれる人だっているはずなので、変に絶望とかしてたら損ですよ!



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「クズだ…人間のクズだ!」と思った、既婚男性の極悪セリフ5つ】の続きを読む


    こちらもおすすめ!


    このページのトップヘ