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    カテゴリ: 社会ニュース


    荒らされやすいWikipediaページ「ソニー」「名探偵コナン」など
    ASCII.jp

    【元記事をASCII.jpで読む】

     みんな大好きウィキペディア。筆者も大学院でTA(ティーチング・アシスタント)を務めていた頃、学生が書いてきたレポートのテーマをウィキペディアで調べて、コピペで文章を作っていないかどうかを確認した思い出があります(それなりに見つかりました)。

     ウィキペディアには「Wikipedia:荒らされやすいページ」という項目があります。ウィキペディア上にある項目で、とりわけ荒されやすいページの一覧をまとめたものだとか。「政治」「漫画・アニメ」など23カテゴリーでざっと数100の項目を掲載。

     荒らされやすい項目の多いカテゴリと具体例を見ていくと、ネット上で議論が盛り上がった物事や、お騒がせな有名人など、やはり話題になった項目が荒らされやすいようです。メジャーな企業やゲームタイトルなども並んでいますが、このあたりは“有名税”なのでしょうか。

     しかし中には、理由がよくわからないものもあります。「ビーフストロガノフ」とか、「インクジェットプリンター」とか……。荒らされる要素など無さそうですが、いったいなぜ。

     いろいろな項目を読みふけっているうちに時間が過ぎるため、ウィキペディアは「時間泥棒」などと言われることもあります。項目を荒らすのは良くないことですが、「このページはどうして荒らされやすいのだろう」と考えると、また時間が過ぎていってしまうような気がします。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    画像はイメージ
    J-CASTトレンド

    読者の皆さんは、会計時に現金をどうやって渡しているだろうか。

    (1)トレー(カルトン)を利用
    (2)レジカウンターに直置き
    (3)店員に手渡し

    主にこの3通りが考えられるが、特に意識せず支払いを済ます人が多数だろう。一方の「店員」からは、(2)(3)は「とても迷惑」だという声が多数あがっており、ネット上で共感の輪が広がっている。

    殺意すら感じるほど

    接客業に携わっているという、あるツイッターユーザーが2017年9月13日、こんな投稿をした。

    「ところで接客続けていろいろ人に対して寛容にはなったけど、会計トレーに金置かない客へのさついは消えないですね テーブル直置きだったり、こっちも袋用意するとか作業あるのにずっとお金持った手を無言で差し出したり」(原文ママ)

    支払い時に会計トレーを利用しない客に不快感を示した形だが、接客経験のあるネットユーザーから、「超絶迷惑ですよね」「わかりすぎる」と賛同の声が相次いでいる。

    J-CASTトレンド編集部が、学生時代に4年間、大手カフェチェーンでアルバイトをしていた20代女性に話を聞くと、支払方法としては(1)が一番多く8割ほど、(2)(3)はそれぞれ1割程度だったという。

    3パターンの中で、一番「嫌な」方法を聞くと、

    「(2)は小銭がつかみにくく、『面倒だな』と感じたことはありました」

    と話した。

    お札をぺろっと舐めて......

    店員の支払い時をめぐる不満は数多いようで、ほかにも

    「カード入れ読み取り器に置いて無言の奴。お前の電子マネーの種類なんか知らねーよ!」
    「自分コンビニ店員ですがそれよりそれ(編注:会計トレー)に商品置くヤツの方が嫌です」
    「あ、あとお札とかカード出す時に指ぺろってする奴も消滅すれば良いと思う←」
    「お札ちっちゃくたたんだままの人も同じくらい嫌ですね」

    などの愚痴も表明されている。 <J-CASTトレンド>



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ガジェット通信

    「トラが木の周りをぐるぐるぐるぐると回り、バターになりました」

    そう聞いて「ああ、アレね」とわかる方はある作品のタイトルを思い浮かべると思います。そうです絵本『ちびくろサンボ』のクライマックスですよね。

    しかし、ある世代からはこの言い回しを伝えても「ちょっと何言ってるかわかりませんね」と返ってきてしまうのです。アラフォー(いやアラフィフ)の筆者からすると「え! なんで」と動揺を隠せません。

    筆者の周りの反応はこちら。

    ・トラがどうしてバターになるのか意味不明
    ・「トラがバターになる」というワードだけは知っていた。大人になってから元ネタを知ったので図書館で読んでみた
    ・ちょっと何言ってるかわかりませんね
    ・ヤバい薬の話ですか?

    『ちびくろサンボ』はヘレン・バンナーマン作、イギリス発の絵本。日本版のあらすじは次のような内容でした。

    ―― 帽子や洋服を新調して散歩にでかけたサンボくん、出会ったトラたちに食べられそうになったので、身に着けているものを譲ることで許してもらいます。裸にされて泣くサンボくんの一方で、戦利品をめぐって仲間割れするトラたち。奪い合いをしながらヤシの木の周りをぐるぐるぐるぐると回っているうちに、トラはバターになってしまいます。サンボくんは取られたものを取り返し“トラのバター”を使ってパンケーキを焼いて食べました。

    こうして文章に書くと荒唐無稽な感じですが、1953年(昭和28年)に岩波版が発表されて以来のベストセラーだけあって、昭和生まれからすると非常になじみ深い懐かしいストーリです。『ちびくろサンボ』は『はらぺこあおむし』や『ぐりとぐら』に並ぶメジャータイトルでした。
    しかしそんな『ちびくろサンボ』、主人公が色黒の男の子でこのタイトルがついていたため「差別的ではないか」という議論に巻き込まれます。

    Wikipedia『ちびくろサンボ』の項目によると、1988年には“一斉絶版”になり、「事実上すべての出版社がこの絵本の出版を自主的に取りやめて」しまったとされています。日本では絵本の定番のひとつだった『ちびくろサンボ』はしばし姿を消してしまいました。

    その後、著作権が切れたことにより2005年に『ちびくろサンボ』は復刊を果たしました。しかし空白の17年間は『ちびくろサンボ』ロスを生み出した、というわけなのです。

    ちなみに、ゲーム『ダンガンロンパ』(スパイク・チュンソフト)や『クロノ・トリガー』(スクウェア)にも“回ってバターになる”場面があるそうですが「なんで回るだけでバターに?」と思いながらプレイしていた人も多かったはず。これらも『ちびくろサンボ』絶版がもたらした、思わぬジェネレーションギャップと言えそうですね。

    ―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』


    (出典 news.nicovideo.jp)


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