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    カテゴリ: わんちゃんニュース


    ゴゴ通信

    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    ・犬が1か月も街中で座り続ける
    ・その犬は実は捨てられており飼い主は引っ越し
    ・発見した女性が写真を撮りFacebookで呼びかけ

    タイのバンコクの女性パンナ・ロムジャンは4月下旬に家の前の道路にずっと座り続ける一匹の犬を発見。

    犬は雨の日もずっと待ち続け何をするわけでもなく、その場にじっと座って待っていた。この犬の事情をよく知る人に話を聞くところによると、犬の飼い主はこの犬を捨てて去ってしまったのだという。しかし犬は捨てられたことを知らずに1か月も空き家の前を守り続けた。犬が守っている家は現在は売却されており、飼い主は別の場所に引っ越したのだという。

    犬は人の気配がすると、もしかして主人が帰ってきたのではと思い周りを見渡す。当然飼い主は帰ってくるわけがない。

    発見した女性は犬の写真を撮影しFacebookに次のように投稿した。「この犬を飼い主のところに帰れるように助けてあげてください」と呼びかけたのだ。

    犬の詳しい事情を知ったネットユーザーたちは、犬を無責任にも捨てた飼い主を非難。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【捨てられたことも知らずにその場で1か月間も待ち続ける犬】の続きを読む



    (出典 i.ytimg.com)



    1 Ψ :2017/06/12(月) 20:27:07.06 ID:RRtx76BY.net

    出会う運命……砂漠を一緒に走った子犬と

     オーストラリア出身で英スコットランド・エジンバラ在住のアスリート、
    ディオン・レナードさんは昨年6月、ゴビ砂漠を250キロ走るウルトラマラソンの最中に、
    「僕と一緒に走ると決めた」小さい子犬と出会った。

     砂漠や岩場の道を懸命についてくる小さい雌犬を、レナードさんは「ゴビ」と名付けた。
    ゴビは1日25キロは一緒に走り、最終的に125キロもレナードさんと走ったという。

     夜は自分のところへ眠りに来たゴビの様子に、レナードさんはこれは単に子犬が
    自分につきまとっているだけではない、何か別の意味があるように感じたと話す。

     中国からエジンバラまでゴビを連れ帰るため、検疫や旅費の費用を
    クラウドファンディングで集めたことから、レナードさんとゴビの物語は
    世界的に注目を集めた。

     8月半ばにいったん検疫のため北京へ行くはずが、ゴビが新疆ウイグル自治区の
    ウルムチでいなくなってしまうハプニングもあった。

     インターネットを通じて大勢に見守られたゴビは、ついに今年1月に
    レナードさんとエジンバラに到着した。ゴビを連れたレナードさんがあらためて、
    BBCに「運命の出会い」について話した。

    ソースにインタビュー動画
    http://www.bbc.com/japanese/video-40115684

    過去スレ
    【運命】250kmのマラソン中、1人のランナーにずっとついてきた小さな野良犬、そのままランナーの家に。
    http://carpenter.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1470548472


    【【運命】250kmのマラソン中、1人のランナーにずっとついてきた小さな野良犬、そのままランナーの家に。】の続きを読む



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    1 ばーど ★ :2017/06/11(日) 06:45:23.16 ID:CAP_USER9.net

    福島県飯舘村で福島第1原発事故後に生まれ、岐阜市のNPO法人「日本動物介護センター」で飼育されている雑種犬「じゃがいも」(雄、5歳)が、災害救助犬の試験に合格した。9日、認定団体のジャパンケネルクラブ(東京)から連絡があった。
    挑戦を重ねること11回、ようやく厳しい試験を突破し、同NPOは「被災地の励みにもなるのでは」と喜んでいる。

    じゃがいもは、2011年3月の東日本大震災に続く原発事故から3カ月後、飯舘村関沢地区で生まれた。全域に避難指示が出されて飼うことができないため、里親探しを頼まれた同NPOが引き取った。
    救助犬の飼育実績のある山口常夫理事長(66)は、「被災地生まれの雑種を災害時に役立つ犬に育てられないか」と考え、生後5カ月から訓練を開始。
    人への服従、がれきの中の人の捜索などのトレーニングを重ねてきた。

    試験への挑戦は12年秋から。強い警戒心が災いして制限時間内に捜索を終えることができず、不合格続きだったが、自宅にも連れ帰って世話をしてきた訓練士の上村智恵子さん(44)は「年も重ねて自信がついた。
    次第に自分が何の訓練をしているか理解するようになったようだ」と手応えを感じていたという。

    1日に京都府内の訓練施設であった試験は、開始前から尾をピンと上げて上機嫌で臨み、規定時間の半分で4カ所の捜索を終えるなど成長を見せた。
    飯舘村は今年4月、南部の長泥地区を除いて避難指示が解除されたが、約6千人の住民の帰還は1日時点で1割にも満たない。

    山口理事長は「何回も試験に落ちたが、逆に『私も頑張らないと』というメッセージがたくさん届き、私も力をもらった。
    これから復興を迎える村にも吉報を届けることができた」と話している。

    11回目でようやく災害救助犬の試験に合格した「じゃがいも」

    (出典 www.gifu-np.co.jp)


    配信 2017年06月10日09:28
    岐阜新聞Web
    http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170610/201706100928_29837.shtml


    【【犬】挑戦11回!みごと災害救助犬に 被災地生まれの雑種「じゃがいも」】の続きを読む


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