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    カテゴリ: 猫ニュース


    ©荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS
    ウレぴあ総研

    グッドスマイルカンパニーより、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のキャラクター「アルフォンス・エルリック」をデフォルメ姿で立体化した新作フィギュア「ねんどろいど アルフォンス・エルリック」が発売されます。

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    心優しい性格の「アルフォンス・エルリック」がねんどろいど化。金属色の高級感あるボディはフルアクション仕様なので、さまざまなポーズの再現が可能です。

    眼球部分が稼働する鎧頭部と、デフォルメされた「焦り顔」、「癒され顔」頭部により表情のバリエーションを楽しむことも。大の猫好きのアルフォンスのために、可愛い猫が2匹付属し、胸部分のパーツを外して鎧の中に猫をしまうこともできます。

    別売りの「ねんどろいど エドワード・エルリック」と合わせれば、ねんどろいどのエルリック兄弟を楽しめます。

    現在、全国のホビーショップやオンラインショップにて予約受付中ですが、公式ショップ「グッドスマイルオンラインショップ」にて予約すると、特典として「鞄(エドワード交換手首付))」がもれなくプレゼントされるそうです。

    「ねんどろいど アルフォンス・エルリック」は、2018年1月に発売される予定。価格は5,500円(税込)です。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    他人の「放し飼い」猫が花壇荒らし、車の上で暴れる…保健所に届けることは可能?
    弁護士ドットコム

    近所のかわいい飼い猫がわが家の庭でくつろぐーー。なんとも微笑ましい光景ですが、実際は、放し飼いによって、トラブルに発展することもあるようです。

    インターネットのQ&Aサイトには、「家庭菜園や花壇を荒らしていくので、困っています」、「車のボンネット、フロントフェンダーに無数の細かい引っかきキズ、皮脂、さらには毛玉を吐いた後があるときもあります。猫がボンネットの上で暴れて、セキュリティがなる事もしばしば」、「糞尿をまき散らされています」など、多くの被害が寄せられています。

    猫の迷惑行為に憤る投稿者の中には、「修理代金を飼い主に支払わせたり、最悪、警察の方に動いてもらうことは可能なのでしょうか?」「もう我慢も限界なのですが、この猫を捕獲して保健所に連れて行けば処分してもらえますか?」などと望む人もいるようです。

    迷惑行為を繰り返す猫の飼い主に、何か責任を負わせることはできるのでしょうか。飼い主がわからない場合、猫を勝手に保健所に届けても良いのでしょうか。鈴木智洋弁護士に聞きました。

    ●飼い主には賠償する義務がある

    飼い主の責任をどう考えればいいのでしょうか。

    「動物の飼い主には、その動物の種類、習性等に応じて適正に飼養・保管するよう努める義務があるとされています(動物愛護法7条1項)。

    猫を放し飼いにする場合、比較的自由に動き回ることが考えられ、その結果として他者の身体・財産に損害を与えるような行動に出てしまう事も想定されますので、そのような事態を避けるような方策を取ることが求められます。

    いずれにしても、飼い猫が他者の身体・財産に損害を与えるような行動に出てしまった場合、その飼い主は動物の占有者の責任(民法718条)として、その損害を賠償する義務があると考えられますので、今回のケースでも、『本当にその猫が行ったことなのか?』という立証の問題はあるかもしれませんが、その点がクリアされるのであれば、被った損害の賠償を求めることは可能だと思われます」

    ●保健所は所有者が求めた場合に犬猫を引き取る義務がある

    では、もし、飼い猫に庭を荒らされるなどの被害を被った人が、その猫を捕まえて保健所に届けても良いのでしょうか。

    「確かに、都道府県等は、犬猫の引き取りを求められた場合にはこれを引き取る義務があるとされています(動物愛護法35条1項)。

    しかし、この規定は、所有者が引き取りを求めた場合を想定していますので、今回のケースのように、所有者ではない人が引き取りを求めたとしても引き取り義務は存在しないことになります。

    また、法的な義務を少しはぶくとして、現実問題としては、保健所に引き取られた犬猫の一定数は殺処分されているという現実がありますので、そういった観点からも、今回のような場合には保健所側も引き取りを拒否する可能性は高いと考えられます」

    ●犬猫に首輪をつけて、飼い主の氏名や連絡先を記載しよう

    では、引き取りについては、ないと考えていいのでしょうか。

    「場合によっては、猫を捕まえた人が、例えば『自分の猫だ』と言って引き取りを求めるような事態も考えられます。そのような場合には、都道府県等としても引き取りをせざるを得ないかもしれません。

    そのような事態を避けたいのであれば、飼い猫に首輪をし(なお、動物愛護法7条6項も、首輪等をするよう努めることを飼い主に求めています。)、その首輪に飼い主の氏名、連絡先等を記載しておくなどして、容易に保健所に引き取られてしまわないようにする方策を講じておくことも検討しておくべきでしょう」

    (弁護士ドットコムニュース)

    【取材協力弁護士】
    鈴木 智洋(すずき・ともひろ)弁護士
    専門は労働法(使用者側限定)、行政法(行政側限定)、動物法・ペット法。動物法・ペット法に関しては、ペット法学会に所属する他、国立大学法人岐阜大学応用生物科学部獣医学課程の客員准教授も務めている
    事務所名:後藤・鈴木法律事務所
    事務所URL:http://www.gs-legal.jp/index.html



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    リビアヤマネコ 画像は「Wikipedia」より引用
    TOCANA

     南極を除くすべての大陸を制覇した動物の一つ、ネコ。そのルーツは野生のヤマネコであるが、気むずかしく孤独に暮らすヤマネコがどのような経緯でイエネコ(飼い猫)へと変化したのか、その経緯にはいまだ謎も多い。だが今月、ネコの「家畜化」の謎を解き明かす新たな論文が発表されて話題となっている。


    ■ネコと人間の長い歴史

     話題の論文は今月19日にオンラインジャーナル「Nature Ecology & Evolution」で公開された。ベルギーとフランスの共同研究チームは、約9000年前から現代までのネコのミイラや化石など300点以上のサンプルを集め、そのうち約200のサンプルのミトコンドリアDNAの解析に成功した。結果、イエネコが広まった二つのルートが示された。

    【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/06/post_13616.html】

     現代のイエネコのルーツはアフリカ北部やアジア南西部に生息するリビアヤマネコ(Felis silvestris lybica)とすでに判明している。ヤマネコには他にも4つの亜種がいるが、リビアヤマネコは従順で社交性の高い性格をしているといわれている。

     論文によると、ネコと人類の出会いは今からおよそ一万年ほど前にさかのぼる。チグリス川とユーフラテス川の流域からシリア、パレスチナを経てナイル川の流域までを含む、古代文明が栄えたいわゆる「肥沃な三日月地帯」で、人間はネコと出会った。出会いのきっかけは農耕だといわれている。餌を求めたネズミが畑や人里にすみ着くようになり、ネズミを狙ったヤマネコたちも姿を見せるようになった。人間は害獣を狩ってくれるネコと共存し、時には世話をするようになった。紀元前7500年ごろのキプロス島の遺跡からは、ペットと見られる埋葬されたネコが発見されている。ただし、同時代にはネコを食べていた形跡も残っている。

     そして数千年後、紀元前1700年ごろのエジプトでネコの大ブームが起きた。よく知られているように、ネコは神格化され、死ぬとミイラとして保存された。エジプトで人間になれたネコたちは飼い主と共に移動し、古代ギリシアやローマへと支配を広めた。これが第二のルートである。エジプトのネコたちの子孫は、やがて船に乗って世界各地へと散らばっていった。

     驚くべきことに、ヤマネコとイエネコのゲノムにはあまり大きな違いがないという。孤独を好むヤマネコは、遺伝子上の大きな変化なしに、人間や他のネコたちと共に暮らすイエネコになったのだ。また、古来より特定の習性や形質を持つものが選抜されてきたイヌとは異なり、人間による品種改良も19世紀までほとんど行われなかった。イエネコの特徴の一つである渦を巻いた縞模様(ヤマネコは縦縞模様のみ)が現れたのも14世紀ごろと比較的最近だ。論文著者の一人は「ネコは最初から完璧だった」と語っている。


    ■ネコは家畜?

     ところで、ネコが「家畜化」されているという点には疑問の声もある。前述のゲノムの件もさることながら、ヤマネコとイエネコにはそれほど大きな外見的な差異はない。野生化したイエネコとヤマネコの交雑も一部で問題になっている。ネコは飼い主の膝の上で撫でられることを楽しんでいるが、多くの家畜とは異なり、屋外で自分で餌を取って暮らすこともできる。

     もしかすると、ネコは家畜化したというより、家畜のように振る舞うことを覚えたという方が正しいのかもしれない。そして、愛玩動物としての地位を確立し人間を利用して世界を制覇した。なるほど、「地と人はネコのもの」である。
    (吉井いつき)


    ※画像は、リビアヤマネコ 「Wikipedia」より引用



    (出典 news.nicovideo.jp)


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